家創りで大切にしていること。。。 家は「買うもの」でなく自分が暮らすために「創るもの」 。。。家族と自分のための、世界にひとつだけの家創り。 ご相談ください。

初代ソアラに300万円が付く80年代セミクラシックブームが起きていた

初代ソアラのピカピカ状態300万円は高くない?

衝撃
見つけた瞬間、自分の中の“昭和”がイッキに蘇っちゃいましたわ
ふと立ち寄った旧知の「マスダオートフルハウス」
展示場の隅にはななんと昭和57年式の初代「ソアラ2.8GT」、298万円がどどーん

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距離5万キロちょいってのにもシビれましたが「農家で長く眠ってた納屋物」でインパネ日焼け皆無のビカビカ状態
正直、値段には悩みましたが、こりゃ欲しいなと

それだけじゃありません
さらに周りにはアラ50オヤジが泣いて喜ぶ2代目ソアラが4台

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程度によって200万円前半~後半といろいろですが、中には驚異の距離1万キロ台も
売れるんですか
と聞けば若き増田シャチョーは
「値段もあるのでボチボチ
ただ、基本僕が欲しいのを趣味で集めてるんで、本当に気に入って乗ってくれる人がいれば」
と純粋にその価値が分かってくれる人向け
一瞬、高いと思っちゃう人がいるのもわかります
でもこの手のクルマの価格って要は単純な本体価格じゃなく「保管代、メンテナンス代の集積」なのです
30年、いや35年間の老朽化抵抗努力にお金を払ってるわけです
50才美魔女の30年間超のお化粧代、エステ代みたいなもんです
都内で屋根付き駐車場に保管するだけで年間いくらかかると思いますか?
それがしかも35年間!

80年代の名車を再評価し、次世代に残す努力を

そうでなくともクラシックカーは高値でないと大事にされません
消え去ります
例えば60年代のハコスカ「GT-R」、上物は平気で1000万円以上、ヘタすると2000万円しますが、それは希少性とメンテ代と時間にお金を払っているわけです
というか逆に高くないと持っているオーナーはお金をかける気になれなくなります
たとえ売る気がなくとも
いざとなればいい値段で売れるし、なによりも価値を認めてくれる証拠
だからこそ安心して屋根付き保管し、日々磨いたりメンテするわけじゃないですか
その点、もったいないのは80年代の名車です
「ソアラ」「セリカXX」「プレリュード」「CR-X」「セドグロ」「シーマ」「スカイライン」
定義は難しいですが、その時代に思春期を過ごした40~50代は、今でも欲しい!
どころか今こそ欲しい!!
と思うはず
ただ、安いとなにかあった時に放置されたり、ツブされるのです
事実、2009年のエコカー補助金の時は、新車のプリウスを買うために、資金としてガンガン、ソアラやプレリュードがツブされました(※一定年数が経過した古い車のスクラップを条件に、国が買い替え補助金を出し、買い替え需要を後押しした)
たかが25万円の補助金のためにまだ乗れる昭和の名車が消え去ったのです
そうでなくても今の悪評高い登録13年超車の自動車税の重課(税負担を割り増しする制度)で古いクルマは持ってるだけで気が重くなります
税金も問題ですが、ちゃんと価値を評価し、「名車」として根付かせる努力が必要なのです
某紙で連載中の「クルマバカ列伝」でも「F31レパード」など80年代の名国産車を愛する人は増えています
ってなわけで不肖小沢、初代ソアラ300万円は安い!とすら思います
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 車が大好きで人生で発売され 一目ぼれ・・・感動・・・ほしい
と思ったのが中学生の時発売された 「ソアラ」 と二十歳に発売された 「セルシオ」 
その中の1台 「ソアラ」 にはすごい思い入れがあります
「ソアラ」 が買いたくて、不動産業界に入った事を改めて思い出しました
高いと思うかは個人それぞれの考え方によりますが、「ソアラ」を購入した23歳当時の事を思い出しました
ソアラ 2.0ツインターボL スパーホワイト 鮮明に覚えています
ソアラ
名車と呼ばれる車には、現在に引き継がれている事もありますが、その時代だったから・・・引き具がれてない事もあります
いろんな思いが駆け巡ってきました