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メルセデス C、E、S、GLEのPHEV生産終了 次世代型生産のため

次世代型パワートレインの生産に移行

メルセデス・ベンツは次世代車両の生産のため、現行C、E、Sクラスのプラグインハイブリッド(PHEV)およびGLEの生産を終了すると発表した

これらのPHEV車は数カ月中に生産を終了し、メルセデスが「第三世代」と説明する
最新の電動パワートレイン「EQ」システムの生産に移行する
春に正式にアナウンスされたEQシステムは、メルセデス製9速ATにクラッチと電動モーターを組み合わせて搭載される
この電動ドライブトレインは123ps、44.9kg-mを発揮し、それぞれに搭載されるエンジンの出力に上乗せされる
メルセデスによれば、電動モード時の最高速度は140km/hとなり、現在のシステムの130km/hよりも高速化している
電気のみでの航続距離も最大50kmとなり、以前より16km前後延長された。

新パワートレイン 続々と設定

メルセデスのスポークスマンはAUTOCARの取材に対し、このシステムが最初に搭載されるのはSクラスになると明かした
すでに英国以外の市場には投入されているが、6気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたS560eがまもなく発売される
それに続き、4気筒ガソリンまたはディーゼルを搭載した2種類のEクラスPHEVが発表されるだろう
これは今年末ごろに納車が開始される見込みだ
2019年春には、同じ4気筒ディーゼルを搭載したCクラスPHEVも登場する
さらにその後、アウディA3 eトロンのライバルとなる新型AクラスのPHEV仕様が発表されるだろう

メルセデスはGLEの後継車について明かしていないが、AUTOCARでは今年後半に発表されると考えている
SクラスPHEVと同じパワートレインを搭載するGLE560eが設定される見込みだ

近年、メルセデスのハイブリッドモデルの需要は急増している
中でも、英国で最も売れているのはCクラスPHEVだ
昨年、Cクラスのセダンの売り上げのうち9.2%、エステートのうち14.4%がPHEV車であった

 さすがベンツ・・・
新しいPHEV、4気筒ディーゼルを搭載したPHEVも
言葉だけで期待してしまいます。
日本車は、トヨタとレクサスのハイブリットが良く売れていますが、海外ではまったく売れてない・・・
PHEVも少ない、
まだまだドイツには追い付けないのかな~~~
少し悲しいです