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マツダがロータリーエンジン搭載車RX-9を2019年度に市場投入へ、REレンジエクステンダーで燃費改善

新型ロータリー車は“RE × EV”で登場
発電用REで燃費問題もクリア
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ついにマツダがロータリーエンジン(RE)を復活させる
発売時期は2019年末。ロータリーエンジン50周年にあたる今年の東京モーターショーで、コンセプトカーを発表する可能性が高くなってきた
果たしてどんなクルマになるか
現時点で判明している状況をレポートしてみたい

車種は2015年の東京モーターショーに出展された『RX-VISION』的な2ドアクーペになるようだ
以下、説明したい

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まずロータリーエンジン最大の弱点が「燃費の悪さ」
したがってロータリーエンジンだけで走らせようとすれば、燃費を諦めなくちゃならない
現代においてそんなクルマは無理
そこで考えたのが三菱アウトランダーのようなPHEVや日産e-POWERなど、EVに発電用エンジンとして搭載するレンジエクステンダーだ

発電用エンジンとして使うなら、ロータリーエンジンであっても熱効率の高い回転域を使える
しかもロータリーエンジンなら超滑らかなので、エンジン回しても違和感無し
コンパクトに発電用エンジンとして考えるなら最高かもしれない

また、PHEVであればエンジンの搭載位置を自由に決められるため、デザイン上の自由度だって大幅に上がる
エンジンを低い位置に搭載することだって容易
噂ではRX-9と言われる新型RE車の実用車離れした美しいデザインも可能になるだろう
重いバッテリーを床下に積めば重心も低くなりハンドリングにも好ましい

マツダがロータリーエンジン搭載車RX-9を2019年度に市場投入へ、REレンジエクステンダーで燃費改善
マツダが2013年に公開したREレンジエクステンダーのテスト車両
ロータリー復活で期待度が高いREクーペ新型RX-9の価格はどうなる
気になるのは「商品としての魅力」だ。マツダの開発陣としちゃ「何としてもスポーツモデル」と考えている様子
結果、800万円と言われているRX-9になった
確かに1300万円のLC500の売れ行きは順調。マツダとしても800万円なら売れると考えているのだろう

この「思い違い」こそ最近のマツダの課題となっている「良いクルマを作っても売れ行きが伸びない」大きな原因になっていると思う
先日発表された2017年3月期の決算発表によると、日本は13%減
アメリカも2%減
「良いクルマなら高くても売れる!」と考えた結果の数字である

ブランドイメージが確立しているメーカーならその通り
されどマツダの場合、モータースポーツに代表される文化面に全く予算を使っていない
もしブランドイメージが確立されているなら、すでにクルマは売れているだろ
。高額のクルマを売りたいのなら、ブランドも育てるしかない
今のマツダの技術力を持ってすればRX-9は高い評価を受けるだろうし、良いクルマに仕上がっていると思う
けれどマツダのブランドイメージがこのままであれば販売面で伸び悩むに違いない
このあたりのジレンマを解決出来る戦略を立てられるのか、SKYACTIV-Rと命名されたRE新技術、大いに期待しておく

 初めて購入したのが 「マツダのコスモ ロータリーターボ」
ロータリーエンジンに完全にとりこになってしまいました
発売されて中古車が出てくる3年後目途に、今から購入出来るように仕事を番場って稼がないと・・・
絶対にほしい