家創りで大切にしていること。。。 家は「買うもの」でなく自分が暮らすために「創るもの」 。。。家族と自分のための、世界にひとつだけの家創り。 ご相談ください。

ディーゼル車のメリットデメリット、正しい乗り方

気になる記事が・・・

お借りしております
クリーンディーゼル車の人気はとどまるところを知らない
そんな中、各メディアはディーゼルエンジンのパワフルさなど乗り心地を賞賛する記事ばかりが目立つが、
実はチョイ乗り中心のユーザーには向かないという弱点が
読者の皆様にはいま一度、ディーゼルエンジンのメリットとデメリット、正しい乗り方を理解してもらい、
自動車購入の際の参考にしてもらいたい
ディーゼルエンジンのメリットとは
2018-02-23 ディ-ゼル1_0.jpg
「次に購入するクルマのエンジンは燃費の良いディーゼルエンジンにしよう」と考えている人も多いことだろう
確かに最近の、いわゆる「クリーンディーゼル」と呼ばれている新世代エンジンはガソリンエンジン以上にパワフルで滑らか
排気ガスも臭わなくなっている
ただ弱点も持つ
紹介したい

ディーゼルエンジンのデメリットとは
2018-02-23 ディ-ゼル2_0.jpg

先日ディーゼルエンジンを売りにしているマツダが1500ccのディーゼルエンジン搭載車に対し『予見的リコール』というのを出した聞き慣れない言葉だと思う
解りやすく説明すると「調子が悪くなったらディーラーに持ってきてください
積極的な危険性はありません」というもの
まぁメーカー自ら認める弱点のようなものだ
どういう弱点かというと、チョイ乗りを繰り返していると燃焼時に発生する「スス」が溜まり、パワー落ちたり不安定になったりするという内容
メーターパネルのエンジンチェックランプが点灯したら、ディーラー行くと溜まったススを掃除してくれるのだ

ススが溜まるのはそもそもディーゼルエンジンの特長
ここまで読んで「なんで対策しないのだろう?」と思うかもしれない
ディーゼルエンジンの構造上、必ずススは出る
通常だと一定量溜まった段階で燃やして処理するのだけれど、チョイ乗りばかりしていると燃やす時間を確保出来ない
燃やそうとしてもエンジン止めたら中断されてしまう
そもそもディーゼルの特徴として「ガソリンエンジンより30万円程度高いものの燃費が良いので走行距離多ければ結果として安く付く」がある
したがって、チョイ乗りばかりするような使い方だとメリット無いため、普通なら買わない
結果としてチョイ乗り起因のトラブルなど出ないということ

正しい乗り方は、数回に1度は高速道路などである程度走ること
一方、ユーザーからすれば「パワフルでスムース」という特徴を評価してディーゼルを選ぶケースが少なくない
そんなことから、チョイ乗りに向かないディーゼルを買ってススを溜め、ブスンブスンしてしまうことになる
対応策は簡単で、数回に1度は高速道路などを30分くらい走ること
とはいえ渋滞の多い都市部だとそういった乗り方も出来ない
そもそもアクセルをたくさん踏んだら警察が黙っていない
次のクルマにディーゼルを考えているなら、ぜひとも自分の走行パターンで判断して頂きたいと思う
あまり長距離走行しない人や、短い移動が多いならディーゼルは不向き

購入の際は、リセールバリューに注目
また、ディーゼルエンジン搭載のマツダ車を見ると中古車相場も低め
5年落ち(2013年モデル)のCX-5は当時ディーゼルとガソリンで30万円以上の価格差があったものの、今やどちらも130万円台で買える
下取り相場だと90~100万円くらいだろう
ディーゼルは値落ち額大きい
ただ輸入車の中にはディーゼルエンジンの方が人気のモデルもあるので、一概にディーゼル不利ともならないのが面白いところ
まとめると「ディーゼルエンジンはチョイ乗りを繰り返すと調子悪くなる
数年後のリセーリュバーリューもマチマチなので、購入時は中古車相場で人気のチェックを」ということになる

クリーンディーゼル車の事すごくわかりました。
仲の良い取引先の車大好きな人は、アウディのハイブリッドからベンツのクリーンディーゼル車に乗り換えられました
聞く話は良い事ばかり・・・すごく気になったのが動機です
実は、現在クリーンディーゼル車を一度乗ってみたいと思い中古車を探しております。
仕事用に使いたいので、目的は燃料費節約・・・
どんな車を購入したいかは秘密
FIAT 500C GUCCI (1).JPG